クライアントシークレットの保存場所
シークレットをどこに保存するかは、そのシークレットの適用範囲によって異なります。- アプリケーションごとに 1 つだけシークレットが必要ですか? その場合は
client_metadataが適しています。 - システム全体で同じシークレットですか (つまり、すべてまたは多数のアプリケーションで共通) ? その場合は、ルールの設定値のほうが適しているかもしれません。
- ユーザーごとに異なるシークレットですか? その場合は、ユーザープロファイルの
app_metadataに保存するほうが適しているかもしれません。
アプリケーションメタデータを構成する
アプリケーションメタデータは、Auth0 Dashboardまたはを使用して設定できます。- Auth0 Dashboard
- Management API
- Dashboard > Applications > Applicationsに移動して、アプリケーションを選択します。
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**[Settings (設定) ]タブでページの下部までスクロールし、[Advanced Settings (詳細設定) ]**を選択してセクションを展開します。

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**[Application Metadata (アプリケーションメタデータ) ]**タブでは、次の操作を行えます。
- キーと値を入力して**[+ Add (+追加) ]**を選択すると、メタデータを追加できます。
- 更新したいキーと新しい値を入力して**[+ Add (+追加) ]**を選択すると、メタデータを更新できます。
- キーと値のペアの横にあるゴミ箱アイコンを選択すると、メタデータを削除できます。
- 完了したら、**[Save Changes (変更を保存) ]**を選択します。
アプリケーション メタデータを表示する
メタデータはClient オブジェクトでは client_metadata、ルールでは context.clientMetadata として参照できます。
アプリケーション メタデータには Actions からアクセスできます。
GET /api/v2/clients および GET /api/v2/client/{id} エンドポイントのレスポンスにも含まれます。
制限事項
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client_metadataフィールドに設定できるキーは最大10個です。 -
client_metadataのキーと値は、それぞれ最大255文字までです。 -
client_metadataのキーと値には、UTF-8の特殊文字を使用できません。