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ユーザープロファイルのuser_metadataとapp_metadataには、ユースケースに応じてさまざまなメソッドでアクセスし、値を設定できます。
Management APIのユーザー作成エンドポイント (POST /users) で新しいユーザーを作成する際は、ボディパラメーターのuser_metadataとapp_metadataを指定することで、そのユーザーのメタデータを設定できます。
次のプロフィール情報でユーザーを作成するには:
の/post_usersエンドポイントに対して次のPOST呼び出しを行い、ユーザーを作成してプロパティ値を設定します:
Auth0 CLIをご利用ですか?まだの場合は、このコマンドを実行する前にCLIセッションのセットアップと認証を行ってください。
既存ユーザーのメタデータを設定または更新するには、Update a Userエンドポイント (PATCH /users/{id}) を使用し、同様にuser_metadataとapp_metadtaのボディパラメーターを指定します。
たとえば、次のメタデータ値を持つユーザーを作成したとします。
user_metadata を更新して、ユーザーの自宅住所を第2階層のプロパティとして追加するには、次のようにします。
次のように PATCH 呼び出しを行います。ユーザーのプロフィールは次のように表示されるようになります。
既存ユーザーのメタデータを更新する場合、オブジェクトにマージされるのはルートレベルのプロパティのみです。それより下位のプロパティはすべて置き換えられます。
たとえば、ユーザーの勤務先住所を内部プロパティとして新たに追加するには、addresses プロパティの内容をすべて含める必要があります。addresses オブジェクトはルートレベルのプロパティなので、ユーザーを表す最終的な JSON オブジェクトにマージされますが、そのサブプロパティはマージされません。
したがって、これに対応する API への PATCH 呼び出しは次のようになります。
メタデータキーを削除するには、PATCH 呼び出しを実行し、対象のメタデータキーの値を null に設定します (例:{ "user_metadata": {"color": null}}) 。ユーザーまたはアプリのメタデータを完全に削除するには、PATCH 呼び出しを実行し、メタデータそのものを空のオブジェクトに設定します (例:{ "user_metadata": {} }) 。